50代の肌のたるみ・シワの原因と対策はどうすればいい?!

50代になると肌の中のコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などが減って、皮膚をさせえきれずに引力に負けてぶるんと垂れてきます。

これがマリオネットライン・ほうれい線など、見た目年齢を老けさせている原因になるんですよねぇ。

さらに、シワも同じように増えてきてしまいます。

50代の肌のたるみ・シワの原因を知って、どんなスキンケアをしたら良いのか、50代のスキンケア全体を考えてみましょう。

 

50代の肌の3大悩み シミ・シワ・たるみ

魔法のようにすぐには結果が出なくても、肌の老化を阻止していかに若返らせるかは、肌悩みの解決につながります。

テレビCMでキレイな女優さんのシワ1つない肌を見ていると、羨ましいし、何をしたらこんな風な肌でいられるのかと思います。

女優さん・タレントさんは外見も商品のうちって言うのもあるから、エステに行ったり自己投資は惜しまないんでしょうね。

美魔女にはなれなくても、そこそこ綺麗でいたいと思うのが本音。

肌の老化を阻止していかに肌を若返らせるか・・・

日頃のスキンケアの方法や対策次第で肌の状態が変わってきます。

知っている事もあるかと思いますが、難しいことは何もないので参考にしていただければと思います。

 

洗顔・クレンジングでクリアな肌に

シミ・シワ・たるみなどの肌に効果的な美容成分が浸透しやすいように、肌についた汚れやメイクはしっかり落とします。

正しい洗顔・クレンジングはスキンケアの基本中の基本です。

 

正しい洗顔方法

泡洗顔・泡立たないタイプの洗顔、どちらが良いと言うのはないけど、肌との摩擦が起こらないようにします。

肌が擦れると刺激となってシミの原因になりかねません。

また、濡れた顔を拭く時も同じで、清潔なタオルで擦らずに水分を吸い取るようにして、最後のすすぎは、ちょっとぬるいと思いくらいの32度くらいのぬるま湯がベストで、髪の生え際などすすぎ残しがないようにします。

すすぎのお湯が熱いと肌に必要な皮脂まで取れてしまうから要注意。

また、シミ・シワ・たるみなどの年齢的な肌悩みに加えて、大人ニキビができやすいと言う方は、洗顔後に使うタオルは常に洗濯して使っていない状態のタオルが良いんですね。

1度使ったタオルが渇く時に雑菌が増えてしまうから、洗濯物が増えてしまうようでもおすすめです。

ちょっと物足りないと感じてしまうかも知れないけど、フェイスタオルではなくハンドタオルでも充分洗顔後の濡れた顔を拭く事ができるから、小さめのタオルにするのも良いです。

 

肌の負担にならないクレンジングを選ぶ

クレンジングは肌についた油分のメイクを落とすのが目的です。

油分を肌から落とすために界面活性剤(乳化剤)が必要になるけど、界面活性剤の名前を覚えるのは大変ですよね。

一般的なクレンジングの界面活性剤の強い順番で言うと、

オイル ⇒ クリーム ⇒ ジェル ⇒ ミルク

この順番になります。

但し、オイルクレンジングでも、スキンケアなどのメーカーの企業努力もあって例外もあるし、ウォータータイプも分子を加工して肌に優しくしているクレンジングもあります。

あくまでも一般的なクレンジングの場合なのでご参考まで。

また、拭き取りタイプのクレンジングは、肌にメイクが残ってしまう場合もあるので、肌をよりクリアにするためには 洗い流すタイプが良いですね。

おまけに、拭き取りタイプは肌を擦ると言うのも加わってしまうから、肌への刺激となってシミなどの肌トラブルの原因になってしまう事があるので注意した方が良いです。

特に肌バリアの弱っている乾燥肌・敏感肌の方は、洗い流すタイプのクレンジングジェル・クレンジングミルクが 肌への刺激とならないのでおすすめです。

さらに、使う時の量は使用量を守る事。

少しのクレンジングでもメイクが落ちるからと少ない量でクレンジングすると、肌との摩擦を多くしてしまうので気を付けた方が良いです。




 

血行を良くする

毎日の基本的なスキンケアだけでは、肌機能の衰えてきている年齢肌は 巡りが悪い方が多いです。

血行が悪いと肌の再生も滞りがちになってしまうので、炭酸配合のパックやクリームを使ったマッサージなどで、血行を良くしたいですね。

この場合のマッサージも、クレンジングと同じで少ない量ではなく、肌との摩擦を考えて指の滑るが良い状態で行ないます。

顔のリンパの流れを考えて、顔の中心から外側に向けて、上下とも耳の前に向けて行なって、最後の耳の後ろから鎖骨に向かって垂直に下すようにします。

マッサージの際に、こめかみを5秒くらい親指でゆっくりとクルクルすると、顔がすっきりします。

目の周りは別パターンで、目の上側は目頭と鼻の間に中指を置き、眉下の骨に沿って目尻に、目の下側は目頭と鼻の間から目尻に向かって 軽くなぞるくらいの強さで行ないます。(3回)

リンパの流れが良くなるから、ほんのちょっとの事なのに目尻がキュッとなって、目もすっきりします。

とは言っても、特別にマッサージクリームで毎日行なうのは面倒ですよね。

面倒だからとたまにしかやらないより毎日少しずつの方が肌のためには良いので、マッサージクリームなどの特別なクリームではなくて、スキンケアに使っているクリーム・オイル・オールインワンなどを塗る時に リンパの流れを意識して使っています。

この時に大事なのは力加減で、どんなスキンケアの時でも同じ事が言えるのだけど、肌を擦らないように、優しく撫でるくらいで良いのです。

創業38年のジェイエステティックの初回限定2回フェイシャル2,000円プランを受けたんですね。

小顔・毛穴汚れ・美白・ハリツヤの4コースがあって、小顔すっきりケアを体験してきたのですが、クレンジングやフェイシャルの最後にスキンケアをする時など、肌を本当に撫でる程度でした。

エステサロンと言うとなんだか敷居が高いような気がしてしまうけど、体験のみで強引な勧誘もないので、スキンケアの勉強になって良かったです。

もちろん、顔がスッキリして肌の汚れは取れるから、1回1,000円分になる体験とは思えないほどの満足感でした。

血行を良くするなどは、スキンケアで何を使うかと言う前の話になるので、美容のプロの施術を経験してみるのも良いと思います。

血行が良いかどうかと言うのは、肌の再生に大きく関わっています。

血行が悪いと肌の再生が上手くいかなくなってしまう、肌がゴワついたり、肌がくすんで冴えない顔色になってしまうから、肌をクリアにするのと同じくらい美肌に効果的です。

 

紫外線対策をする

5月に入るとテレビCMやスキンケアメーカーでは、“紫外線対策を!” とアピールするようになります。

でも、実際には紫外線は1年中降り注いでいるから、紫外線が少なめになる秋・冬でも 紫外線対策は忘れないようにしたいですね。

紫外線は肌の奥まで刺激が入らないようにする肌の防御策だけど、肌の再生が上手くいかなくなってしまうと、本来ならメラニンが肌の合生成時に肌の上に押し上げられて メラニンは角質と一緒に肌からなくなるはずなのに、肌の中に残ってしまいます。

シミの元のメラニンを作らせないようにするために、紫外線対策は大切です。

また、紫外線を浴びると肌老化の原因になったり、肌を乾燥させてしまうので、シワ・たるみの原因にもなります。

シミ・シワ・たるみをケアするのと同時に、シミ・シワ・たるみを作らないような防御策も大事です。

昨年あたりから飲むタイプの日焼け止めサプリが多く出回っていますよね。

日焼け止めサプリは配合されている成分によって差があるので一概には言えないけど、紫外線カットの塗る日焼け止めと違って即効性はないです。

毎日飲み続ける事で、紫外線を浴びた時に肌の中でメラノサイトに作用して、メラニンを作らないようにしてくれます。

ここで気になるのが紫外線を浴びた時の肌の乾燥です。

日焼け止めサプリで紫外線対策をしたとしても、肌が乾燥しないように保湿ケアはしっかりと行った方が良いですね。

さらに、日焼け止めサプリの配合成分にL-システインが入っている場合、中高年は要注意。

髪を黒くしているのはメラニンだから、肌ではメラニンを作りたくないけど、髪はメラニンを作ってもらわないと困ります。

肌同様、髪も歳を取ってくるからメラニンを作りにくい状態にあり、白髪が多くなってくるんですね。

紫外線対策で日焼け止めサプリを活用したいのは山々だけど、中高年には不向きかも知れません。

また、紫外線は目からも入ってきてメラニンを作ってしまいます。

長時間野外で紫外線を浴びる時には、UVカットのサングラスを掛けたり、UVカットの伊達メガネを活用した方が良いです。

サングラスなら何でも良い訳ではなくて、ただ黒や茶色のレンズで色がついているだけのサングラスもあるから、購入する時はチェックが必要です。




 

保湿できる肌にする

 

40代・50代になると、シミ・シワ・たるみなどが現れ始めるけど、実際に肌の老化が始まってくるのは20代半ばなんですね。

水分を蓄えてくれるコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などが減少して、ケアをしていないと徐々に保湿できない肌状態になっていきます。

さらに、この図のように肌の中の水分を逃がさないようにしているセラミドが整っていないと、保湿成分を与えても水分は逃げていってしまいます。

シミ・シワ・たるみを改善するためには、根本的なケアとして保湿できる肌作りが重要です。

皮膚を構成するのは表皮真皮。

表皮は、肌の中に刺激となる物質が入らないように防御する役割と、角質層で溜めている成分を逃がさないようにする役割があります。

どちらが大事と言うのではなくて、保湿できる肌で蓄えた水分を逃がさないのが保湿できる肌です。

 

肌のバリア機能を高める

表皮は角層と角層以下の角質細胞に分かれていて、角質細胞は約20層で水分を約20%~30%含んでいます。

厚さは約0.02mmでラップと同じくらい薄い構造になっています。

この角質細胞がキレイに整っていないと肌の中の水分が逃げてしまうし、洗顔などをしただけでも肌がピリピリすると言った刺激を感じてしまいます。

スキンケアの話の際に肌のバリア機能と言っているのは表皮の部分で、要となってくるのはセラミドです。

セラミドは20代半ばから減少し始め、40代前後になるとピーク時の約50%、さらには70代になると約30%にまでなってしまいます。

さらに、洗顔時にゴシゴシ擦ったりすると、皮膚表面を傷めてしまって逃げていってしまうので、セラミド不足を加速させて、乾燥肌・敏感肌や肌の老化の原因になります。

また、流されてしまったセラミドは24時間かけて修復しているのだけど、洗顔など毎日同じ事を繰り返しているといつまで経ってもセラミドは修復されないですよね。

さらに、寝ている間の美容のゴールデンタイムである 夜10時から翌2時までは、肌の修復が一番盛んな時間帯になるので、寝不足にならないように心掛ける事も忘れないようにしたいです。

対策としては、規則正しい生活、洗顔なのでのセラミド流出を避ける、セラミドを補うスキンケアでセラミドを補う。

この3つで肌のバリア機能を高めることができます。

 

角質層の保湿機能を高める

真皮の中には、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸・線維芽細胞と言った 皮膚を保湿する大事な役割を持った成分があります。

コラーゲン

タンパク質でできた繊維で、水分以外で真皮の中の約70%を占めている主要成分で、網目状に構成する事で肌の弾力をキープ、さらには皮膚を支える役割もあるので、シワやたるみに大きく関わってくる成分です。

エラスチン

コラーゲンをつなく繊維で、ゴムのように弾力がありスプリングのような存在で、水分以外の角質層の中の約5%を占めています。

年齢とともに減少してしまう成分で、角質層の中の割合から言うと少ないけど、コラーゲンをつなぐ重要な働きを持っています。

ヒアルロン酸

コラーゲン・エラスチンで作られたネットワークの間を ヒアルロン酸が埋めてくれています。

ゼリー状の物質で弾力もあり、真皮の構造を安定させるのに必要な物質で、水分保持能力が高いので、スキンケアでは保湿成分として補助している事が多いです。

線維芽細胞

真皮にある物質のコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を作り出す働きを持っている細胞です。

真皮を正常にするための大元で、線維芽細胞を活性化してコラーゲン・エラスチンを増やす成分もあります。

プラセンタ・ビタミンC誘導体・レチノールなどが有名ですね。

シワ・たるみに効果的なスキンケアに配合されている事が多いです。

加齢によって減少してくるコラーゲン・エラスチンなどの成分をスキンケアで補ったり増やす事で、保湿できる肌状態ににすると、肌の弾力が蘇り、シワ・たるみのない肌に導いてくれます。

年齢肌によって ほうれい線・目元・口元・眉間など、表情ジワ・たるみジワ・乾燥ジワが現れてきます。

シワの原因と日頃からできる対策をしても、簡単にシワはなくなってくれません。

そこで活用したいのが、年齢肌の底上げてシワの改善に役立ってくれる美容成分です。

スキンケアの全成分を見た時に、たくさんの配合成分が書かれていて、何がどうシワに良いのだか分からないって事はありませんか?!

よりシワに効果的なスキンケアをしたいのであれば、シワに特化した優れた美容成分を知っていた方が良いですね。




 

顔のシワ取りに効果的な美容成分

EGF

EGFとは上皮成長因子の事で、ノーベル賞を受賞した画期的な成分です。

アミノ酸から生成されたタンパク質の一種で、細胞の成長促進や機能を整える役割を持っていて、年齢肌で肌機能が衰えている肌を活性化してくれます。

事の始まりは、火傷や傷などで肌を傷めてしまった肌の再生や皮膚移植などの医療現場で臨床使用されていました。

この臨床使用によって、肌が持っている上皮成長因子受容体(EGFR)と結合して 肌のチロシンキナーゼを活性化する事で、新しい細胞を作り増殖する事が確認されて、スキンケアに使われるようになりました。

EGFを0.1μg/g(0.00001%=0.1ppm)配合したローションを約2ヵ月(60日)間に朝昼の2回使用したところ、表皮の新生細胞の成長率が平均284%促進、最高で835%促進したということです。これは30~60代の被験者の実験データですが、50歳以上の年齢でも新生細胞の成長が改善したことが確認されています。

~スキンケア大学より引用~

EGFは深いシワに効果的で、肌の活性化を促してくれるので、肌の若返りに役立つ美容成分です。

発見当初は1gが8千万円とかなり高価でなかなか活用しにくかったけど、抽出方法などの技術のお蔭で安価になり、いろいろなスキンケアに配合されるようになりました。

 

レチノール

ビタミンAの一種で、レチノールそのものより浸透良くしたビタミンA誘導体でスキンケアに配合される事が多いです。

傷んでいる細胞を活性化して、肌の中のコラーゲンを増やしてくれるので、肌の再生を正常にしてくれます。

深いシワに効果的な美容成分です。

但し、レチノールは強い成分でもあるので、肌の弱い方は使うのを控えるか、配合されている成分状態下降していて、肌の負担を軽減しているスキンケアを使った方が良いですね。

シクロラボラトリ トリプルエッセンス
特徴:レチノール・コエンザイムQ10・αリポ酸を独自の技術のカプセル化して、美容成分の壊れやすい・届きにくいを解消した美容液。
シワ・たるみ美容成分:レチノール・コエンザイムQ10
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ビタミンC誘導体

コラーゲンを生成する際にビタミンCがあると、よりコラーゲン生成を多くする事ができて、美肌成分として有名ですよね。

そのほかにも、活性酸素を抑える抗酸化作用(老化防止)、作ってしまったメラニンを還元する作用、新陳代謝促進、皮脂分泌のコントロールなどに効果的で、シワ・たるみ・美白・ニキビケアのスキンケアに使われている事が多いです。

ただ、ビタミンCは非常に繊細で壊れやすいので、肌への浸透・保持などを目的として、ビタミンCを加工したモノがビタミンC誘導体です。

成分表示に“アスコルビン酸〇〇〇”、“アスコルビル○○○”となっているのがビタミンC誘導体で、アスコルビン酸・アスコルビルとはビタミンCの事。

加工する方法によって特徴が異なってくるのだけど、水溶性・油溶性、さらには水溶性と油溶性の両方の特徴を持ったビタミンC誘導体があります。

例えば・・・
リン酸アスコルビルMgマグネシウム(水溶性)
リン酸アスコルビン酸ナトリウム(水溶性)
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(油溶性)
アスコルビン酸-2リン酸-6パルミチン酸(APPS)

なかでも、アスコルビン酸-2リン酸-6パルミチン酸(APPS)は水溶性と油溶性の両方の特徴を持っていて、肌が水分と油分を持っているので、肌への浸透が良くとても効果的な美容成分で、そのほかのビタミンC湯導体の約100倍の浸透性があります。

最高峰のビタミンC誘導体で画期的な美容成分ではあるけど、直射日光・水、空気で劣化しやすいなど成分の安定性が低いのとお高いのがデメリットなんですね。

それでもスキンケアメーカーの企業努力によって、化粧水・クリームなどに配合されているので、活用したい美容成分です。

ビタミンC誘導体配合のスキンケアレビューはこちら

 

ナールスゲン

年齢とともに減少している 肌の中のコラーゲン・エラスチン・HSP47(ヒートショックプロテイン)の生成に関わっている線維芽細胞を活性化してくれます。

肌自ら保湿できる肌作りに役立ちます。

コラーゲンは約2~3倍、コラーゲンを束ねる役割の弾性繊維のエラスチンは約1.5倍、肌細胞を修復する働きを持っているタンパク質のHSP47は約1.3倍で、エイジングケアに最適な美容成分です。

分子が小さくて吸収が良い低分子コラーゲンよりも小さい分子で、肌への吸収がバツグンに良いです。

 

プラセンタエキス

豚・馬・羊などの哺乳類の胎盤から抽出した成分です。

医学的にも効果が認められていて、人間の胎盤は美容外科で注射として使われています。

お腹の中の赤ちゃんが成長する過程で胎盤から栄養をもらっているので、まさに栄養の宝庫ですよね。

プラセンタに含まれる成分

プラセンタは「胎盤」を表す英語ですが、一般的には哺乳類の胎盤から栄養素などの成分を抽出した胎盤エキスのことを「プラセンタ」と呼んでいます。

母体と胎児を繋ぐ重要な器官である胎盤には、生命の源となるアミノ酸やタンパク質・脂質・糖質の三大栄養素はもちろん、生理活性成分であるビタミン・ミネラル・核酸・酵素など胎児の生育に欠かせないあらゆる栄養素が含まれています。

アミノ酸は身体の細胞をつくる原料となり、タンパク質・脂質・糖質は身体をつくる重要な栄養源です。そしてビタミン・ミネラルには、身体の機能を正常に保つ役割があります。

また、核酸は遺伝子の修復や新陳代謝の調整などエイジングケアに作用する栄養素として知られています。

他にも抗酸化力を向上させる活性ペプチド、細胞と細胞を繋いで健康な肌をつくるムコ多糖体(ヒアルロン酸など)、細胞の新陳代謝を促す成長因子が含まれるなど、まさにプラセンタ(胎盤エキス)は栄養の宝庫と言えるのです。
~スキンケア大学より引用~

プラセンタエキス配合スキンケアのレビューはこちら

 

シンエイク

ちょっと前に韓国コスメが流行った時に有名になった成分で、蛇の毒の持っている作用をヒントにして、スイスの製薬会社がペプチドを人工的に加工して作った美容成分です。

毒蛇に噛まれると死に至る・・・なんて事になってしまう可能性がありますよね。

こんな毒をなんで肌に使おうと思ったのか、さすがです!

蛇の毒には身体を弛緩する作用があって、この作用を肌に活かせないかと研究されて作り出されたんだそうです。

美容外科でシワにヒアルロン酸をダイレクトに注射で入れるのをボトックス注射と言うけど、シンエイクは“塗るボトックス”と言われるほど効果を実感できる美容成分です。

シワに効果的なアルジルリンの約6倍の効果がある成分で、ガンガン使いたい成分ではあるけど、人工的に作った成分で希少価値も高いから、シンエイク配合のスキンケアはお高いのがデメリットですね。

JFエッセンスS.A
特徴:スイスのペンタファーム社がスイステクノロジーアワードを受賞したシンエイクを原液のまま配合した贅沢な美容液。国内のエステサロン約500店舗で使用されている。
シワ・たるみ美容成分:シンエイク
容量:シンエイク原液ケア 3点トライアルor3点本品セット
価格:トライアル 2,100円(税込)送料無料
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アルジルリン

スペインの製薬会社が開発した 植物由来の合成ペプチド(アミノ酸)になります。

シンエイク同様塗るボトックスと言われるほどの美容効果を持っていて、開発メーカーの実験によると毎日2回アルジルリンを塗布して30日間のモニターを行ったら、15日で約20%、30日で約30%もシワの減少したと言う結果が出ているほどです。

美意識の高い方はボトックス注射をしていたりするけど、一般的な主婦だとなかなか費用的に難しいのが現状ですよね。

さらに、メリットがあればデメリットもある訳で、弛緩作用のあるボトックス注射だと表情筋の動きが悪くなると言うのもあるけど、塗るタイプであればボトックス注射のようなデメリットはないので、安心して使える美容成分です。

 

プロテオグリカン

コラーゲンの約6倍の保水性のあるヒアルロン酸の さらに約1.3倍の保水性を持った美容成分です。

鮭の鼻先辺りの軟骨から取れる成分で、保水性に加えて、コラーゲン・ヒアルロン酸を増やし、肌の中にあるEGF(上皮成長因子)と似た作用を持っていまるので、保湿できなくなってる年齢肌に効果的です。

もともと人間が持っている成分なので刺激もなく、抗炎症・抗酸化作用もあってふっくらした元気な肌作りに役立ってくれます。

プロテオグリカンを配合したスキンケアのレビューはこちら

 

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は肌の中にも存在する成分で、高い保湿力によって肌をふっくらとして 溝となったシワを伸ばしてくれます。

スキンケアに配合されている事が多く、さらにはひざ・肩などの関節の動きを良くする潤滑作用もあるので、サプリなどでもあります。

ヒアルロン酸は肌に潤いを与える事ができるから、シワへの効果だけではなく肌のツヤにも効果望めます。

また、敏感肌・乾燥肌で肌が弱っていると刺激の少ないスキンケアを使用したいので、肌の中にある成分だけに安心して使えると言う利点があります。

ヒアルロン酸を配合したスキンケアのレビューはこちら

 

コラーゲン

コラーゲンは角質層の水部に害の約70%を占める成分で、水分を溜め込んでくれるから肌の保湿アップに効果があります。

加齢によってコラーゲンが減少してしまうためにシワ・たるみとなって現れてしまうため作られなくなった分のサポートになります。

ただ、何も加工していないコラーゲンは 分子が大きくて肌に吸収しにくいんですね。

そこでよく目にするのが低分子コラーゲンやマイクロコラーゲンで、分子を小さく加工して浸透良くしたコラーゲンの事です。

コラーゲンはスキンケア・サプリなどで身体の中に入ると、分解されてアミノ酸になり、身体の中の必要な部分で使われます。

ちなみに・・・

コラーゲンはアミノ酸の集合体
アミノ酸はペプチドが2つ以上結合したもの

成分表示の確認する時の参考にしてください。

コラーゲンをメインとして配合したスキンケアのレビューはこちら

 

シワに効果的な美容成分の活用

シワを取りたいとなると、保湿、肌の再生促進、線維芽細胞活性化、抗酸化作用(老化防止)、筋肉をほぐすなど、目的は1つであっても方法はさまざまですね。

なんと言ってもベースになるのは肌の保湿で、保湿に加えて肌機能をいかに活性化してシワを消すかになってきます。

日常的なちょっとの注意で肌の老化を阻止しながら、シワに効果的な美容成分を活用して、シワ撲滅したいですね。

 


Posted by rumi